なんで? あなたがブログを書く理由と読む理由

2013/03/22 カテゴリ:運営 コメント(6)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

いろいろ仕事がたてこんできて、ブログ更新間隔があいてしまった。
楽しみにしていた人ごめんなさい。

なんで? ブログを書く理由と読む理由
開発奮戦記を書こうかと思ったけど、ブランク明けにいきなり堅苦しい話もね? と思って、今日はそもそもなんでブログなんてものを書いてるのかを取り上げようと思います(こっちも堅苦しい?)。


ちょっと古いソースだけど、2007年にTechnoratiというアメリカの会社が世界のブログ情勢を調査したところ、世界で最も多いのは日本語ブログだったそうです。


日本語なんて日本人しか使わないから、世界人口70億のうち1.2億、
人口比で1.7%ですよ。それが一番情報発信してるんだからえらいこちゃ。
このほかにSNSや2ちゃんねるのような掲示板もあり、日本人はホントに
情報発信するのがスキなんだね。


もともと一部マニアの人がホームページ作成ソフトやエディタを使って作っていた個人サイトが、ブログの登場でそこらの主婦まで情報発信できるようになった。
でも、みんないったいなにを目的にこれほど情報発信してるんでしょうね?
ブログの読者はなにが目的でブログを見るんでしょう?


この記事を見ているあなたがブログの書き手なのか、読み手なのかで答えは変わってくるかもしれないけど、ちょっと考えてみてください。

 

※ブログランキング参戦中。よかったら応援してください

[続きを読む]

専業トレーダーと兼業どちらがいいか(まとめ編)

2013/03/16 カテゴリ:トレーダー コメント(2)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

前回、専業トレーダーと兼業トレーダーどちらが成功するか?
また、どちらの方がいいかという記事を書きました。

 

専業トレーダーと兼業どちらがいいか
今回はテーマとしてはかなり重要なものなので、まとめとして記事を書きました。なお、回答ではなく、あくまでも吉田個人の意見なのでまとめです。この記事をもとに、いろいろと考えてもらえると幸いです。


専業と兼業って、どこまでもついて回る問題で、しかも読者の方の中にも専業トレーダーを目指している人もいると思います。
吉田の身近には弟子の「かみやん」がいます。彼は専業トレーダーです。
師匠の為替和尚は兼業です。


世の中は「専業トレーダー>>>兼業トレーダー」という風潮で、ほんとうにそれが正しいのか、あるいはどこかに落とし穴がないかを長いこと考えていました。


たぶん、専業トレーダーを上に見る風潮は、個人投資家として日本一のB.N.F氏の存在がデカイとおもいます。


彼の場合、アルバイトで貯めた160万を元手に、株のデイトレードを始め、1年で6000万まで持って行ってます。
底の浅いメディアは、J-COMの誤発注で大儲けした日本一のトレーダーとして紹介してますけど、吉田が一番すごいと思うのは、1年目の160万→6000万の部分です。


そんな凄腕トレーダーであるB.N.F氏にしても、ひとつ疑問があります。

 

※ブログランキング参戦中。よかったら応援してください

[続きを読む]

どっちがいい? 専業と兼業トレーダー

2013/03/12 カテゴリ:トレーダー コメント(3)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

専業と兼業トレーダー

世の中には専業と兼業があります。これは事業家の世界にもありますね。
簡単に説明するとこんな感じ。

「専業トレーダー」

トレードを生業とし、トレードで生計を立てる人。なお、証券会社や銀行に雇われてトレードする人(ディーラー)とは区別します。

「兼業トレーダー」

トレードでもお金を稼ぐ傍ら、主たる収入を別の仕事にたよる人のこと。
サラリーマン、自営業、フリーターなんでもいいですけど、トレード以外にも決まった収入のある人を指します。


さて、あなたはどちらでしょう? また、どちらの方がより成功しやすいのでしょうか? これが今回のテーマです。

※ブログランキング参戦中。よかったら応援してください

[続きを読む]

奮戦記:ボラのないところを避けろ!

2013/03/10 カテゴリ:自動トレード開発奮戦記 コメント(3)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ボラのないところを避けろ

前回のあらすじ(トレンドの正体ってなに?)

トレーディングエッジの精度を高めるためには、ボラティリティとトレンドを定義し、裁量トレードではエントリーしない箇所を排除する必要があると判断した。


2週間あまりの期間、机上であれこれと悩んだ吉田は、トレンド=角度と結論づけた。これには為替和尚も同意したが、和尚が指摘するように角度は、チャートの大きさで変わってしまう。

 

また、時間と値段という異なる単位をどうやって計算するか?
概念は定義できても、まだまだ問題は山積みであった。

これまでの自動トレード開発を通じて、トレンドとボラティリティの問題に真剣に向き合う必要性は感じていたが、いざそれを数値化するとなると数々の問題が目の前にあった。

  • チャートの大きさを変えると、移動平均線などの角度が変わってしまう問題
  • 異なる単位軸のものにどうやって三角関数を適用して角度を求めるのか?


これらの問題を解決して、「ボラティリティのない区間」の排除をどうやって機械に認識させるかが、今回のテーマである。


※ブログランキング参戦中。よかったら応援してください。

[続きを読む]

木を見て森を見ず。トレードルール作成の基本

2013/03/07 カテゴリ:相場の考え方 コメント(2)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

木を見て森を見ず

吉田と師匠(為替和尚)は、5年近く自動トレードシステムの開発をしてます。
先日、師匠と1ヶ月ぶりに自動トレードの打ち合わせをしました。
3時間に及ぶ会議は実りあるもので、自分たちのゴールが間近にあることもあらためて実感させられました。


しかし、なぜ自動トレードシステムの開発に5年もかかったのか?
これは吉田と師匠の意思疎通の問題もあるんですが、ふたりとも貪欲で、なかなか満足しないところにも原因があります。


もちろん、今回考えているものもまだ結果が出ていないので、どうなるかはわかりません。でも、理屈の上で負けるはずがない戦略を組んでいるので、あとは実際に作ってみて判断するほかはないのです。


今回のシステムの肝はエントリーとは別の部分にありますが、理論通りの動作をさせるには、やはりエントリーポイントがきちんと理論通りの場所でないといけません。

 

市販の自動トレードシステム(EA)のなかには、資金管理、リスク管理により過ぎているもの、エントリーにより過ぎているものがありますが、吉田と師匠が考える理想の自動トレードシステムは、どちらもバランスよく配置されている必要があるのです。


今回の打ち合わせは、インジケータによるエントリーポイントの確認がメインですが、トレードルールを作る上で、あらためて重要だと感じさせるものがあったので、それをテーマにします。


※ブログランキング参戦中。よかったら応援してください。

[続きを読む]