トレードで負けないメンタルを鍛える方法

2014/08/03 カテゴリ:メンタル コメント(4)
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トレードで負けないメンタルを鍛える方法

トレードというより、勝負事とメンタルの問題は切って離せない。
トレードにおけるメンタルとは「いかなる状況でも平常心を保つこと」
つまり、

勝っている時に図に乗らず(調子こかない)。

負けてる時に、熱くならず、動揺しない。

この2点のことを指します。
ぶっちゃけ感情をおさえることにだけど、これが難しい。


いかなる状況でも平常心を保つためにどうすればいいか?

(1) 滝に打たれる
(2) 座禅を組む


どちらも目的を理解した上なら意味はあると思うけど、
トレードに役立つとは思えませんね。


では、どうすればいいのか?

 

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メンタル≠トレードルールを守る

2014/07/27 カテゴリ:メンタル コメント(6)
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トレードの世界では、枕詞のように出てくる「メンタル」。
どうやらメンタルはかなり重要らしい。
トレードしたことがある人なら、メンタルの重要性は理解してるはず。
でも、メンタルが何を指しているかは人によってまちまちですが…


「メンタル=トレードルールを守る」


と考えている人が多いようです。
吉田は「いかなる状況でも平常心を保つこと」がメンタルだと考えます。
トレードルールを守るのは、結果のひとつに過ぎません。


いかなる状況でも平常心を保つとはどういうことでしょう?

勝ってる時に図に乗らず。
負けてる時に熱くならない。
連敗しても、変わらぬ行動が取れる。

感情的にならないと言い換えることが出来ます。
しかし、これが難しい。
特にお金がかかっている場合は!

それなら機械に任せればいいんじゃね! (俺様冴えてるぅ!)

機械なら。

自動トレードなら
メンタルは不要だ!

機械に任せればメンタルは不要。そんなふうに考えていた時期が俺にもありました

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知ってるつもりで知らないメンタルの話

2014/07/20 カテゴリ:メンタル コメント(4)
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知ってるつもりで知らないメンタルの話

トレードの世界では、異口同音に語られる「メンタル」。
しかし、改めて「メンタルって何?」と聞かれて答えられる人
はどのくらいいるのだろうか?


トレードの世界でメンタルというと…

  • トレードルールを守ること
  • きちんとロスカット(損切り)すること
  • 決めたタイミングでエントリーすること

こんな感じの答えが返ってきます。
詰まるところ

メンタル=トレードルールを守る

と言ってもいいかもしれない。
でも、ほんとに正しいの?

 

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あっ! あなたの勉強法間違ってますよ!

2014/07/14 カテゴリ:トレーニング法 コメント(6)
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あなたの勉強法間違ってますよ

トレードシステムの開発の最中で、身動きの取れない吉田です。
今日はちょっとした小話を。
みなさんは、トレードについてどのように勉強してますか?

  • 本を読んだ。
  • ブログを読んだ。
  • 商材を購入した。
  • セミナーを聞いた。

このへんですかね。これらで基礎知識を得て、あとはいきなり実戦という人がほとんどだと思います。


でも、このやり方では、ほとんどの人は勝てません。
または、勝てるまでにだいぶやられることになります。


今回は多くの人が勘違いしている「FXの勉強法」について解説します。


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トレードルールの作り方 まとめ

2014/06/22 カテゴリ:トレードルール コメント(5)
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7回の集中連載で、「トレードルールの作り方」を記事にしました。
この記事はそれぞれの記事のダイジェストと、リンクが貼られています。

トレードルールの作り方 まとめ

第1回 「トレードルールが必要な理由」

トレードルールが必要な理由はなんでしょうか?
ひとことで説明するなら、勝敗のない世界に「勝ち」と「負け」の考え方を持ち込むことです。あなたの中で、どうなったら勝ちか? あるいはどの状態になったら負けかを明確に定義してください。

 

詳細は…「もしかして、これってトレードルールの作り方(1)

第2回 「まずはチャートよりも自己分析」

チャートを開いてあれこれと考える前に、まずはあなた自身のことを分析してください。世の中で語られていることが、必ずしもあなたにあっているとは限りません。マーケットとどう付き合っていくか、自分のあったスタイルを見つけるのが大切です。


詳細は…「もしかして、これってトレードルールの作り方(2)

第3回 「理屈で勝つ」

チャートを見ながらトレードルールを作ると、「自分の都合だけ」で判断をしてしまいます。チャートの向きあう前に、まず机上の理論で勝たなければなりません。基本は「損小利大」です。そのためには、「勝率を高める方法」と「リスクよりもリワードを大きくする方法」があります。


詳細は…「もしかして、これってトレードルールの作り方(3)

第4回 「エントリーよりも出口戦略」

トレードルールというと、多くの人はエントリーにばかり目がいきます。しかし、エントリーは入ってみなければわかりません。それよりも、「損切り」や「利食い」といった「出口戦略」のほうが重要です。


詳細は…「もしかして、これってトレードルールの作り方(4)

第5回 「エントリーは単なるスタートライン」

エントリーは単なるスタートラインに過ぎません。エントリーの際に必要な条件は「エントリーするプライス(タイミング)」と「エントリー方向」の2つだけ。しょせん、1/2を当てるだけです。それなのに勝率に差が出るのはなぜか?


詳細は…「もしかして、これってトレードルールの作り方(5)

第6回 「エントリーするまでに相場の状態を判断する」

極論すると、エントリーはタイミングを図っているだけです。方向性や損切りラインなどは、エントリーする前に決まっています。
チャートの右端ではタイミングを図るだけ。
それ以外はチャートの左側で判断しています。


詳細は…「もしかして、これってトレードルールの作り方(6)

第7回 「エントリールールを作る」

エントリーはタイミングをとっているだけに過ぎませんが、それでも予めエントリールールを作っておく理由は、躊躇せずにエントリーするためです。
躊躇せずにエントリーできるように、最終エントリー根拠をふくめてきちんと決めておきましょう。


詳細は…「もしかして、これってトレードルールの作り方(7)

最後に

7回にもおよぶ集中連載を終えて、為替和尚@FX寺子屋が重視するものが何かをより具体的に説明しました。このように順を追って説明しているサイトは少ないと思いますが、皆様のトレード技術の向上に一役買ってくれれば著者冥利に尽きるというものです。


みなさんは、損失を恐れるあまり、エントリーに絶対を求めすぎです。
より、勝率の高いものを求めるのは自然な行為ですが、それが過度になりすぎ「商材コレクター」、「手法コレクター」になってはダメです。

果てしない「聖杯探し」の先に何があるのでしょうか?


世の中に「絶対」が存在しないことは、除菌剤の除菌率(99.9%)が教えてくれます。どれほど確率を高めても、最後の0.1%でひっくり返されたら同じです。

 

大切なことは「相場=マーケット」に対する「より根源的な理解」と、あなた自身の「トレード戦略」です。マーケットには機械もふくめてさまざまなプレイヤーが参加しており、自分自身の利益を最大化しようと考えています。

そんな鉄火場に適当にテクニカルを組み合わせたエントリールールだけで突っ込むのは、無謀以外のなにものでもありません。
これを機会に単なるエントリールールではなく、トレードルールを作ってみてください。もちろん、最初からうまくいくはずはありませんので、なんどもトライ&エラーが必要です。


しかし、そんな試行錯誤の末、マーケットを生き抜くことができれば、いつか「ゾーン」に到達することが出来るでしょう。その時は、あなた自身もマーケットいうシステムの一部になれるはずです。