自動トレードシステム開発の原点

2012/12/15 カテゴリ:自動トレード開発奮戦記 コメント(3)
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「俺はプログラマという人種を信用せえへん!!」
「自分も自称トレーダーと名乗る人たちを見てきたけど、セミナー屋ばかりで、信用してないですよ」

これが、吉田と師匠(為替和尚)の最初の立ち位置。

 

今でこそ、ビジネスパートナーだの、師匠だ、弟子だといってるけど、最初は必ずしも友好的だったわけじゃないんですよ。

 

風体も生きてきた世界もまったく違う2人は、「プロトレーダーの思考を完全に落とし込んだ自動トレードシステムの開発(完全機械化)」という目的のためだけに、集まったと言っていいですね。

 

これまでの記事で、師匠と吉田の到達点がどこにいるかはわかってもらえると思います。師匠が言ってること、公式サイトに書かれていること。もともとは師匠の頭の中にあったことだけど、これを体系化し、明文化してきたのは、自動トレードシステム開発のためなんです。

 

縦横斜め、A,B,Cの考え方がどうして今の形になっているかを理解するには、これまでボクらが歩いてきた道を知ってもらうのが、一番手っ取り早いと思ってます。単に考え方だけを記事にするだけでなく、「自動トレードシステム開発奮戦記」として、その背景を語って行きたいと思ってます。

 

コワモテ師匠と、普通のサラリーマンにしか見えない吉田の出会いはこんな感じでした。

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